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神待ちは一時だけの関係とは限らない

基本的に神待ちというのは、男性が女の子を助けるために家に泊めてあげるわけですが、別れた後は特に連絡を取り合うこともなく、その場限りで終わることが多いです。

ただ一方で、その後もメールや電話で定期的に連絡を取り合い、お互いの都合が良ければまた出会って、一緒に遊んだりデートをすることもあります。
最終的には、そのまま恋愛関係にまで至ることもあるので、神待ちだからと言って一時だけの関係とは限らないのです。

確かに、神待ちの本来の目的は、恋人を探したり恋愛をすることではありません。
家出をして困っている女の子と、そんな女の子と出会いたい男性が、互いの目的が一致しているからこそ出会うわけです。

しかし、そこからどのような関係になるかは当事者次第ですし、場合によっては互いに恋愛感情を持って、恋人として付き合う可能性もあります。
最初は顔見知りや知り合い程度の関係であっても、そこから少しずつ親しくなっていき、やがて恋愛関係になるケースもありますから。

初めての恋人がまさかの神待ち

私は大学を卒業してから社会人になるまで、一度も恋人を作ったことがありませんでした。
大学時代も恋愛とは無縁の生活を送って、このまま永遠に恋人ができないのではないかと思っていました。

しかし、ちょっとした興味本位で神待ちの掲示板を利用してみたのですが、これがきっかけで私は初めての恋人を作ることができたのです。
いわゆる、家出をしている女の子が集まる掲示板なのですが、たまたま近くに家出中の女の子を見つけたことから、メッセージを送ってみることにしたのです。

すぐに女の子から返事をもらって、できればすぐにでも助けてほしいと言われて、バイクを飛ばして迎えに行きました。
高校を卒業したばかりの専門学生の女の子だったのですが、どうやら親と大喧嘩をして家出をしたそうです。

しばらく家に泊めてあげることにして、専門学校にもここから通っていました。
1週間ほど経過し、どうやら親とも電話で仲直りできたそうなので、これでお別れとなりました。

しかし、その後も頻繁に電話やメールをし、またお互いそこまで住んでいる場所が離れていないこともあり、月に数回ほどデートを楽しんだりしました。
そして、彼女と初めて知り合ってから3ヶ月後ぐらいに、正式に恋愛関係を結ぶようになり、こうして初めての恋人ができました。